ツールドフランス第4ステージ
独走勝利を支えたLAZER Vento KinetiCore

ツールドフランス2022の第4ステージ。チームユンボ・ヴィスマのワウト・ファンアールト選手がステージ勝利を飾りました。
このステージでチームが選択したヘルメットはLAZERの新しいテクノロジーを採用したハイエンドエアロヘルメット「Vento KinetiCore」。
独走勝利を支えたヘルメット「Vento KinetiCore」についてご紹介します。

ツールドフランスを走る選手達は、コースによって色々なバイクやギアコンビネーションを使い分け、その日のコンディションにマッチしたサイクリングギアやウェアを身に着けます。

 

平坦ステージではスプリント勝負に備え、空気抵抗を減らすために高いエアロダイナミクス性能が求められ、一方で山岳コースであれば軽さと通気性が重視されます。

 

シマノグローバルサポートチームである「チームユンボ・ヴィスマ」は、2022年ツール・ド・フランスの第4ステージで、LAZER(レイザー)の新しいハイエンドエアロヘルメット「Vento KinetiCore」を選択。

 

見事、チームユンボ・ヴィスマのワウト・ファンアールト選手がステージ優勝を飾りました。

 

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チームユンボ・ヴィスマ(photo Cor Vos © 2022)
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独走勝利を飾ったワウト・ファンアールト選手(photo Cor Vos © 2022)

Vento KinetiCoreのご紹介

Vento
KinetiCore

プロのライダーと共同開発によるVentoは、重量や快適性を犠牲にすることなく空力性能を高めており、角度15°のスプリントポジションで最高速となるよう設計。

LAZER史上最速のヘルメットといっても過言ではなく、加えて、背面から熱気を排出するこのLAZERの革新的なベンチレーション システムと独自の新しい保護テクノロジー「KinetiCore」を採用。

驚くほど高速、軽量、快適で通気性能に優れたヘルメットです。

 

詳しくはこちら(LAZERページへリンク)

 

カラーは3色展開

マットブラック
マットブラック
マットホワイト
マットホワイト
レッド
レッド

 

機能・特徴

空力性能2.3%向上(Bullet2.0と比較)
空力性能2.3%向上(Bullet2.0と比較)
冷却効率5.4%向上(Bullet2.0と比較)
冷却効率5.4%向上(Bullet2.0と比較)
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Bullet 2.0 MIPSより約24%軽量に(Mサイズ)
空力性能の高いフィッティングシステム「ScrollSys」を採用
空力性能の高いフィッティングシステム「ScrollSys」を採用
アイウェア固定用パッド付
アイウェア固定用パッド付
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前方へ空間を持たせ、快適性と通気性を向上

LAZERの新しい保護技術「KinetiCore」とは?

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KinetiCoreは、LAZERが10年にも及ぶ研究開発の結果生まれた新しいテクノロジーです。

 

ヘルメット内部を構成するEPSフォームブロックに、クランプルゾーンと呼ばれる特殊な構造を採用。このクランプルゾーンが、衝撃を受けた際に変形し、衝撃を吸収・分散し、脳に到達するはずのエネルギーを最小限に抑え、直接衝撃だけでなく、回転衝撃からもサイクリストの頭部を保護します。

 

また、内部形状を見直したことで、ベンチレーション機能の向上と軽量化につながり、これまでのモデルと比較しプラスチック使用量を減らしながら、パフォーマンスを向上させるという目標も達成しております。

KinetiCore クランプルゾーン(イメージ)
KinetiCore クランプルゾーン(イメージ)

LAZERについて

自転車が国技ともいわれている、ベルギーのフランドル地方で誕生したヘルメットブランド「LAZER(レイザー)」。

 

モニュメントと呼ばれる5大クラシック自転車レースの1つロンド・ファン・フラーンデレンに代表されるように、「自転車レース」=「フランドル」と言っても過言ではないくらいその結びつきは大きく、石畳の道路やタイトな曲がり角、いくつもの小さな町を通り抜けていく素晴らしい自転車レースが、フランドルの代名詞になっています。

 

サイクリングやクラシックレースを愛し育んできたこの地で生まれた「LAZER」は、デザイン、快適性、安全性、技術の完璧な融合を目指し、プロチームからのフィードバックを得ながら、創業から100年以上経過した現在もベルギーで設計されております。

 

 


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