高い安全性と快適性を両立した超軽量モデル
LAZER 「GENESIS AF」ヘルメット

2020/06/10

トップレベルの自転車レースの世界には、先進のテクノロジーやレースに特化した機能を取り入れた様々な装備が存在します。
例えばツールドフランスを走る選手達は、コースによって色々なバイクやギアコンビネーションを使い分け、その日のコンディションにマッチしたサイクリングギアやウェアを身に着けます。
 

file


ヘルメットはその中でもライダーのパフォーマンスを左右する最も重要なアイテムです。
フラットなステージでは空気抵抗を減らすため高いエアロダイナミクス性能が求められますが、一方で山岳コースであれば軽さと通気性が重視されます。
 

file

 

190g(Sサイズ)という軽さに、効率よく配された22ヶ所のベンチレーションホールを備えたLAZER GENESIS AFヘルメットはクライマーが求める理想を実現化したモデルです。
しかしGENESIS AFはただ単に軽さだけを追求したモデルではありません。
Z1やCENTURY AFをはじめとする他のモデルと同様、数々の先進的な機能がそのコンパクトなボディに搭載されています。

 

GENESIS AFの最大の特長は効果的なクーリングシステムです。大型のエアインテークから取り込まれた空気はライダーの頭の周囲を流れ後方のエアアウトレットからスムーズに排出されます。
LAZERはベルギーのルーヴェン・カトリック大学との共同研究を通じてこの効率に優れたクーリングシステムを完成させました。
 

file


綿密な調査と開発・研究の成果として、GENESIS AFはベンチレーションテストにおいて極めて優秀な数値を達成しました。ヘルメットを被らなかった場合と比較してGENESIS AFは頭部のエアフロー効率を実に8%も向上させることが分かっています。
GENESIS AFヘルメットは、強い日差しが降り注ぐツールドフランスの山岳ステージを頂点とするあらゆるヒルクライムシーンや、快適性と安全性の両方が求められるタフなレースステージにおいて最良の選択肢となり得ます。
そしてJumbo-VismaやSunwebといったワールドツアーチームが認めたその高性能を、ヒルクライムイベントやウィークエンドライドを楽しむ全てのライダーにお届けします。
 

file


超軽量や優れた通気性といった特長の他にも、GENESIS AFはCE規格をクリアした高い安全性能、頭頂部のダイヤルでフィット感を簡単に調整できる「アドバンスドロールシス」システムや、エアロダイナミクスを向上させるだけでなく悪天候下でライダーの頭部を風雨から守るエアロシェル対応等、高い機能と性能を備えています。
 

file


さらに、交換可能な2種類の軽量パッド(RaceとComfort)が付属し、ライダーの好みに応じた細かなフィッティングに対応。レース時は軽さを追求して薄いRaceパッド、普段は快適性を重視して少し厚めのComfortパッドといったような使い分けも可能です。

GENESIS AFの先進的な機能や軽さを実現したデザインはLAZERの綿密なコンピューターモデリングと厳格なクラッシュテストを経て採用されます。
強度を維持しつついかに重量を削るかを追求しつつも、デザイン、開発、そしてテスト、全ての段階においてLAZERは「セイフティーファースト」の理念を常に第一に持ち続けています。
その結果としてGENESIS AFも他のLAZERヘルメット同様、十分な余裕を持ってセイフティーテストをクリアしています。
 

file


GENESIS AFヘルメットは、横幅の広い日本人の頭の形状にもマッチしたアジアンフィットを採用。
S/M/L 3つのサイズと豊富なカラーバリエーションをご用意し、先進の機能と軽さ、優れた快適性と共にあらゆるライダーのニーズに応えます。