37°C
TEMPERATURE
REGULATION

ライダーが身体能力を最大限発揮できる理想的な体幹温度は、37°Cであることが研究により明らかになっています。サイクリング時における天候条件、運動強度が常に変化するなかで、サイクリストの体幹温度を37°Cにキープすることは、サイクルスポーツを楽しむ上で難しい点となります。

しかしシマノは37°Cをキープするために、湿度管理、通気性、温度調節など、コントロール可能な数々の要因をウェア機能として取り入れることでそれを実現可能にしました。防風/ 防水/ 断熱素材、タイプの異なるベンチレーションを適材適所に配置し、気温に応じたレイヤリングにコーディネートすることで、厳しい寒さの中でも快適なパフォーマンスを実現します。



 


あらゆるコンディションで37度を目指す。


寒い
涼しい
寒暖差(三寒四温)
暖かい
暑い
衣服内温度
保温
衣服内温度調節
熱気を放出
湿気
湿気を最小化
湿気調節
湿気を蒸発
エアフロー
風速冷却をブロック
空気の流れを調節
通気性を向上

ライディングの強度は常に変化


時間
強度



高強度のライディング
高強度のライディングで熱が蓄積され、サイクリストはその余分な熱を 効率的に発散しなければなりません

中強度のライディング
通気性の高いウェアで、かつ余分な熱気を適度に調整をして放出するベンチレーション機能を備えた、風速冷却から体を保護できるものが必要です。

低強度のライディング
強度が低いライディング時には、通気性の高い快適なウェアを 選択する必要があります

 


パッシブベンチレーション
空気の流れを利用して衣服内温度をコントロール。オーバーヒートした熱気を体の表面から放出。

防風機能
乗車姿勢で前面から受ける冷たい風をブロックし、冷えを緩和する。
ヒートマネージメント
身体の軸となる「体幹」の温度を保つことで、高いパフォーマンスを維持する。

アクティブベンチレーション
ジッパーによるベンチレーションを配置することで、衣服内の温度調整が容易に。

はっ水機能
小雨や水しぶきをはじき、サイクリストの体温低下を防ぐ。

レイヤリング
素材を適材適所へ組み合わせることで、快適なサイクリングへと導きます。

防風機能
風速冷却