MADE IN: Sakai City

大阪・堺を拠点に活動するブランド「CORNER BIKES」のご紹介です。

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寒川勝一は、自動車修理工場の隣にある小さなショップ、そして田んぼの中のにぎやかな通りの向かい側で日本のグラベルサイクリングの未来を築くために奔走している。

港町・堺を拠点に活動する寒川氏のブランド「CORNER BIKES」は、このエリアで最も革新的で人気のあるブランドとなりつつあり、日本の自転車産業にとってグラベルというフィールドが何を意味するのかを日々模索している。

 

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スチールフレームの伝統的な製造方法を寒川氏は東京で技術を学んだが、CORNER BIKESを始めるにあたり最終的に生まれ故郷の堺市に戻ることを選んだ。

鉄鋼業の中心地であった堺市はクリエイティブな文化が栄え、様々なサイクリングコースがあることからグラベルシーンが急成長している地域であることが証明されている。

 

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寒川氏は、友人であるアーティストからインスピレーションを受け、グラベルサイクリングに新しい意味を吹き込み、地元で生産されたフレームがいかに地域のニーズに合わせてカスタマイズされるかをバイクのオーナーと一緒に楽しんでいる。

 

市街地の小さな砂利道を冒険したり、友人の音楽の練習を聞きに出かけたり、堺の南側の自然が多いエリアで一日中冒険するために釣竿と一緒に自転車に乗ったり、寒川氏は友人達が走りたいスタイルに合わせて自転車を創り上げる。

 

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レースよりも冒険を優先し、実用性とファンタジーの融合を強調したCORNER BIKESは、

地元のライダーや友人たちが独自のグラベルシーンを開拓・拡大できるような空間作りを目指している。

 

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