あなたは大丈夫?
働き盛り世代のメンタルヘルスの現状――。
現代はストレス社会と言われています。
では、どの年代にストレスを抱えている人が多く、実際どのようなストレスを抱えているのでしょうか?まずは、厚生労働省や内閣府が実施している国民調査のデータから見ていきましょう。
グラフは、平成25年(2014年)に行われた厚生労働省の国民生活基礎調査から抜粋したデータです。日常生活での「悩みやストレスの状況」について、「ある」と答えた人が48.1%、「ない」と答えた人が50.6%と、約半数の人が日常生活において何らかの悩み・ストレスを抱えている事が分かります。
また、年代別に見ると、男性では30~59歳と働く世代が平均値より高いことが見てとれます。このようにまさに働き盛りの年代で他の年代よりもストレスを多く感じていることが分かります。(12歳未満、入院中は省く)


問題は、悩みがあるとそれをずっと考え続けてしまうところにあります。
みなさんも運動をすることによって、思考ループから一時的に解放され、気分転換ができることは体験的に理解できると思います。
通勤サイクリングで日々の通勤時間を有効利用しながら、気分転換を図ってみてはいかがでしょうか?
※グラフ1.2 出典:厚労省H25年国民生活基礎調査
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