新「S-PHYRE RC9」インプレッション
吉岡選手(チーム右京)

2021/03/10

 

ロードコンペティションシューズのフラッグシップモデル「S-PHYRE RC9」

実際にレースの現場で着用されている選手に履き心地や使用感を伺いました。

 

第4弾はチーム右京に所属する吉岡選手にお話を伺いました。

 

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プロフィール

吉岡 直哉 選手

1991年12月23日生 

チーム右京

Team UKYOは、元F1ドライバーの片山右京が2012年に結成したUCIコンチネンタルチームです。本拠地は神奈川県相模原市。

主にU C Iアジアツアーを主戦場とし、Jプロツアーを含む国内外のレースを転戦しています。

UKYO

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FACTOR_02_VAM

使用機材

バイク:FACTOR O2 VAM/ONE/SLiCK (TT)

コンポーネンツ:DURA-ACE

アクセサリー:PRO

ヘルメット:LAZER

シューズ:RC9

 

前モデルと履き比べた感想はいかがですか?

 

基本的なデザイン自体は初代、前モデルから引き継がれており、

一見大きな違いは無い様に見えますが、中身は全く別物になった印象です。

 

前モデルと比べ、シューズと足との一体感がより一層感じられるようになりました。

 

手に取った印象としてシューズ自体の素材が前モデルに比べ、柔らかく感じましたが、

実際履いて自転車に乗ると、全体的な剛性感は上がったと感じました。

 

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また、BOA🄬が締める方向には軽い力で、緩める方向には少し硬いフィーリングにしてるので、

走行中に1ノッチずつ細かく確実に調整ができるようになったのも個人的には良いと感じた点です。

 

実際の走行では、どういったシーンでアドバンテージを感じますか?

フィット感の向上による、ペダリングの高効率化、更に、ヒール部がガッチリとサポートされる印象で、

そのおかげもあり、高出力を出す場面でも無駄に力が逃げていかずに、安定してペダリング出来る感覚があり、とても気にいっています。

 

0.001秒の差で決まる勝負の世界において、

しっかり高出力のパワーを受け止めて自転車に伝えてくれる事は大きなアドバンテージになる事は間違いありません。

 

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一番気に入っている点があれば教えてください

 

初代RC9を初めて履いた時、個人的に「これは!!」と言う衝撃を受ける程、完成度は高く感じました。

フルモデルチェンジとも言える程の変化を感じた新RC9に関して、また今回同じ感情を抱きました。

 

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昨シーズンの最終戦数日前に、このシューズを初めて受け取ったのですが、

履いてみるとかなり感触が良かった為、慣れる時間を必要とせずに急遽レースで使う事にした程、

個人的にはかなりフィーリングがあうシューズです!

 

 

 

 

NEW「S-PHYRE RC9」

希望小売価格:42,000円(税別)

 

ソール剛性:12

重量:240g(サイズ42)

 

サイズ

36-48(ワイドタイプあり、39-43ハーフサイズあり)

※限定カラーのレッドは39-44(ワイドタイプあり、39-43ハーフサイズあり)

 

カラー:ホワイト、ブルー、ブラック、レッド(限定カラー)

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ホワイト
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ブラック
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ブルー
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レッド(限定カラー)

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