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- 帰郷:マットのM737ペダルからの手紙
- この手紙とペダルは、ユタ州に住むマットが是非話したい物語があると、初夏に南カリフォルニアにある北米シマノ本社に送ってくれたものです。
- 17/06/2026
マーリー・ブロンスキー
第1弾のAll Bodies on Bikesで、ラストで私はこう問いかけました。「それで、この議論はこれからどこに向かうのだろう?それこそ私とケイリーが探し求めているものだと思う。私は大きなムーブメントが起きるような気がするの。だって、ぽっちゃりした人たちが勇気を出したんでしょ?そう、私たちはもう隠れるのをやめたのだから。」
とっさの発言でうまく言えなかったけれど、私の未来予想図は、これ以上ないほどピタリと当たったのです。作品のリリースから5年後、All Bodies on Bikesは世界的なムーブメントを引き起こしています。多くの人がこの作品から刺激を受けて、自転車に乗り始めたり、米国内に14の支部を持つような非営利団体が発足したりしました。そして、この動画を見た人はみんな喜んでいます。